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        気候変動への対応

        気候変動への考え方

        溫室効果ガスによる地球溫暖化問題の解決は、地球で暮らすわれわれ全てにとって喫緊の課題となっています。

        當社は、さまざまな事業分野に及ぶお客様の溫室効果ガス削減に向けたコンサルティングサービスを提供しています。例えば、自動車から鉄道?船舶などへのモーダルシフトの促進、再生可能エネルギー(水力、太陽光、風力、バイオマス)への転換、ESCO(Energy Service Company)サービスを通じたエネルギーの効率的利用の支援、廃棄物処理技術向上による溫室効果ガス排出の抑制、CDM(Clean Development Mechanism:クリーン開発メカニズム)事業の支援など、多くの分野に貢獻しています。

        研究開発においては、2016年6月期より全社橫斷的に取り組む技術政策の重點テーマの一つに「気候変動への対応技術の開発」を據え、先端技術や新規ビジネスの開発に取り組んでいます。

        さらに、気候変動への対応は人類共通の課題であることから、そのノウハウを広く共有?発信することにも取り組んでいます。

        既存の枠組みだけでなく、社內外の技術や知見の新たな融合も強力に推進し、オープンイノベーションなども積極的に活用していくことで低炭素社會の実現に積極的に貢獻していきます。

        具體的な取組み

        「チャレンジ?ゼロ」宣言に賛同?參加

        當社は、一般社団法人 日本経済団體連合會(以下、経団連)が日本政府と連攜し進めている気候変動に関するイニシアティブである、「チャレンジ?ゼロ」宣言に賛同しています。

        「チャレンジ?ゼロ」は気候変動対策の國際枠組み「パリ協定」が長期的なゴールと位置づける「脫炭素社會」の実現に向け、企業?団體がチャレンジするイノベーションのアクションを、國內外に力強く発信し、後押ししていくことを狙いとしています。

        ヤンゴン市の脫炭素社會実現に貢獻

        ヤンゴン市の脫炭素社會実現に貢獻

        當社は環境省「令和2年度 脫炭素社會実現のための都市間連攜事業」に採択され、福岡市をパートナーに、姉妹都市のミャンマー?ヤンゴン市において、CO2 排出量削減に向けた「最適な都市交通と環境づくりに向けたグリーンリカバリー促進事業」を行っています。

        ヤンゴン市では廃棄物が増大し、非効率な収集?運搬業務が課題となっています。本事業では、株式會社グルーヴノーツが提供する量子コンピューティング技術やAI技術を活用し、作業員のシフトや作業計畫、運搬経路の効率化を行います。安全性?エネルギー効率?環境保全を視野に入れながら、都市レベルの廃棄物戦略の策定、収集運搬システムの整備を目指します。

        小水力発電の取組み

        小水力発電の取組み

        當社の小水力発電の歴史は大正末期までさかのぼります。戦前、創業者の久保田豊をはじめとする技術者集団は、朝鮮と中國との國境を流れる緑江の水力発電事業などに従事。當時、世界最級のダムとして知られた鴨緑江ダム水豊発電所(6萬kW)をはじめ、數々の電源開発事業に攜わりました。この歴史を現在も受け継ぎ、ダム等の河川管理施設から発電?送変電設備および配電システムに至るまでの計畫?設計、施工監理はもとより、水車?発電機、集中監視制御システム、ダム管理システムの製造など、電力の発電から供給に至るまでのあらゆる事業を行っています。2010年代より、自ら事業者となる水力発電事業への取組みを本格化し、再生可能エネルギーの普及に注力しています。

        この水力発電事業の取組みの1つが、2020年3月に運転開始した水道山水力発電所(福島県郡山市)です。この発電所の特長は、既存の水道設備を有効活用して小水力発電を行うという點です。豬苗代湖から水道水用に取水した水を浄水場まで運ぶ間の高低差を利用し、発電する仕組みを取り入れています??ど绞肖喂倜襁B攜として初の事業であり、未利用エネルギーを効率的に活用しながらクリーンな電力を生み出す事業として注目を集めています。

        日本工営の小水力発電事業については、以下もあわせてご覧ください。

        経済産業省 令和元年度地球溫暖化問題等対策調査
        (途上國における適応分野の我が國企業の貢獻可視化事業)

        経済産業省 令和元年度地球溫暖化問題等対策調査(途上國における適応分野の我が國企業の貢獻可視化事業)

        途上國における気候変動適応事業への我が國の貢獻可能性、および適応分野における我が國の取組みの在り方に関する調査および検討を行い、気候変動適応ビジネスの活性化につなげることを目的とした事業です。2019年12月には、気候変動適応に係るビジネスチャンスについて民間企業と情報共有するため、気候変動適応ビジネスセミナーを開催しました。また、COP25では経済産業省と共催で気候変動適応に関するパネルディスカッションなどのサイドイベントを行いました。

        ポータルサイト NK-ClimVault

        ポータルサイト NK-ClimVault

        気候変動予測のための補正技術を開発し、主要都市の降雨?気溫の將來気候予測情報を無料で取得できるポータルサイトNK-ClimVaultを公開しています。精度の高い基礎情報を誰でも取得できるツールとして、気候変動適応ビジネスやさまざまな分野の研究での活用が可能です。

        取組み実績

        エネルギー使用量

        エネルギー使用量

        CO2排出量(スコープ2)

        CO2排出量(スコープ2)

        ※ 日本工営単體の日本國內の全事業所を対象

        小水力発電量

        小水力発電量
        1. 日本工営 ホーム
        2. ESG
        3. 環境(E)
        4. 気候変動への対応
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